「おいしい」が、続く。
ふっくら、つやっと、粒が立つ。
噛むほどに甘みが広がって、冷めてもベタつきにくい。
おにぎりやお弁当はもちろん、丼ものやカレーでも相性抜群です。
冷めても食感が安定しているから、毎日の食卓にも、業務用の大量調理にも選ばれています。
「和ごころ米」という名に込めた想い
なぜ、私たちはこのお米を「和ごころ米」と名付けたのか。
「和ごころ」とは、人を思う心。
そして、相手の立場に立ち、誠実に向き合い、決して妥協しない姿勢。
日本が大切にしてきた精神そのものだと、私たちは考えています。
海外で多くの企業や生産者と向き合う中で、ある一人の製造責任者と出会いました。
その方の考え方、行動、品質への向き合い方は、驚くほど実直で、誠実で、日本的でした。
「このお米を、日本の皆様にもっと知っていただきたい。」
その言葉は単なる想いではなく、日々の品質管理、製造工程、改善の積み重ねという“行動”によって裏付けられていました。
想いだけでは結果は生まれない。
想いと実行があってこそ、本当に信頼できる品質が生まれる。
私たちはそこに、「和ごころ」と共通する精神を強く感じました。
心があり、覚悟があり、妥協がない。
だからこそ、信頼できる。
その確信のもと、このお米を「和ごころ米」と名付けました。
この一粒一粒に込められた想いを、日本の食卓へ、誠実にお届けしてまいります。
味・品質・供給を支える“6つの強み”
ふっくら、安定した食味

冷めてもおいしい

大量炊飯でも均一品質

徹底した品質チェック

欠品させない供給体制

法人導入サポート対応

和ごころ米とは
和ごころ米は、日本市場のために設計されたジャポニカ米です。
世界12か国・30社以上を調査し、実際に現地へ足を運び、品質基準に基づいて選定しました。
ベトナム政府認証・国際認証取得工場にて、日本向け専用ロットとして生産・管理されています。
価格だけではなく、味・品質・安定供給という基準で選び抜きました。
それが、日本専用のプレミアムジャポニカ米
和ごころ米です。

安心・おいしさ・安定供給 そのすべてに、理由があります。
安心・おいしさ・安定供給
そのすべてに、理由があります。
~ 和ごころ米 3つのこだわり ~
1多層管理で支える品質体制
安心安全は、感覚ではありません。
生産から日本到着後まで、工程ごとに管理された「仕組み」です。
和ごころ米は、生産から日本到着後まで多層的な検査体制で管理されています。
国際食品安全認証(HACCP/ISO/BRC)取得工場
出港前に第三者機関による317項目の残留農薬検査
日本到着後も税関・検疫による公的検査を通過
さらに、製造工程図・商品仕様書・各種エビデンスを完備。
家庭の食卓にも、業務の現場にも、
管理まで設計された品質が、信頼を支えています。


2日本の食卓に、なじむ味
日本人の「おいしい」を、外していません。
和ごころ米は、日本人が主食として親しんできた短粒種米にこだわっています。
ほどよい粘りと、もちもちした食感
噛むほどに広がる自然な甘み
冷めてもおいしい
白米としてはもちろん、お弁当・おにぎり・給食・丼物など、
毎日のお食事に、自然に寄り添うお米です。
3計画に基づく安定供給体制
欠品リスクを抑え、品質を揃え続けるために。
和ごころ米は、契約数量・在庫管理・納品スケジュールをあらかじめ設計したうえで、継続供給を前提とした体制でご提案しています。
月間使用量を基準に、6か月単位での契約設計
輸入・精米・出荷を全取引先分まとめて管理
常時予備在庫を確保し、計画的に循環させることで鮮度を維持
ロット条件や納品形態にも柔軟に対応。
日々の食卓にも、業務の現場にも。
安定して使い続けられる体制を整えています。


和ごころ米なら、安心できる。
おいしい。
それは、日本人の食卓を真剣に考えて、作られているお米だからです。
生産体制、品質管理、品種選定、供給の仕組み。
そのすべてが「日本で日常的に使われること」を前提につくられています。
和ごころ米は、価格だけで選ばれたお米ではありません。
安心とおいしさを、継続して届ける。
そのための選択が、和ごころ米です。
おいしい炊き方
和ごころ米は、日本人の主食として親しまれてきた短粒種米です。
特別な炊き方は必要ありません。
ご家庭用・業務用ともに、普段と同じ方法でお使いいただけます。

家庭用炊飯器の場合
■ お米の研ぎ方
乾式無洗米と同水準まで精米しているため、軽くすすぐ程度で美味しく炊き上がります。
1~2回やさしくすすぐ程度がおすすめです。
※お米はとてもデリケートですので、強く研ぐと食感が変わる場合があります。
■ 浸水時間
浸水時間はお好みに合わせて調整してください。
短時間でも美味しく炊き上がります。
■ 水加減
普段と同様の水加減を目安に、お好みの食感に合わせて調整してください。
【固めに炊く】
甘みが際立ち、食感も良好。
【柔らかめに炊く】
粘りが増し、しっとりやわらか。

よくあるご質問
和ごころ米のいちばんの特長は何ですか?
日本の食卓に自然になじむ食味と、日常使いを前提に設計された安定品質です。
炊きたてはもちろん、時間が経っても使いやすい点が評価されています。
どんな料理に合いますか?
白米としてはもちろん、お弁当・おにぎり・丼もの・カレーなど幅広い用途にお使いいただけます。
日々の食事に使いやすいお米です。
保存方法はどうすればいいですか?
直射日光や高温多湿を避け、涼しい場所で保管してください。
開封後は密閉容器に入れていただくと、より美味しく保てます。
冷めても美味しいですか?
短粒種特有の粘りと保水性があり、
お弁当やおにぎりでも食感が保たれやすいのが特長です。
炊き方にコツはありますか?
特別な炊き方は必要ありません。
普段と同じ方法で美味しく炊き上がります。
法人向けQ&A
和ごころ米は どのような業態での利用が多いですか?
給食事業者、福祉・介護施設、外食チェーン、社員食堂など、業務用用途を中心にご提案しています。
安定供給と品質の均一性が求められる現場で特にご評価いただいています。
アメリカ産カルローズ米 と 和ごころ米 の違いは何ですか?
お米は大きく「短粒種」「中粒種」「長粒種」に分かれます。
カルローズ米は「中粒種」に分類され、食味・粘りが控えめな食感が特長です。
和ごころ米は、日本で主食として一般的な「短粒種」(コシヒカリ系と同じ短粒種)を採用しています。
短粒種は、ほどよい粘りと保形性があり、白米提供・弁当・給食・丼用途など、日常主食向けの食味基準に適しています。
一般的に、短粒種は中粒種と比べて、粘りと甘みを感じやすいのが特長です。
保管・物流体制はどのようになっていますか?
和ごころ米は、お米の品質維持に適した
14℃前後の定温倉庫にて保管しています。
ロット管理・在庫循環・供給計画を一体で運用し、品質と安定供給を両立する体制を整えています。
【定温倉庫は2拠点体制(2026年1月時点)】名古屋・福岡
愛知県拠点を基幹倉庫として全国出荷に対応し、九州エリアは福岡倉庫より出荷しています。
地域特性に応じた物流体制を構築しています。
今後もお客様のご要望に応じ、保管拠点の拡充も視野に入れています。
将来的な供給拡大にも対応できる体制づくりを進めています。
全国への出荷は対応していますか?
はい、対応しております。
愛知県拠点を基幹倉庫として全国出荷に対応し、九州エリアは福岡倉庫より出荷しています。
地域に応じた物流体制を整えています。
納品方法はどのようになりますか?
コンテナ一括納品、大型車センター納品、各事業所様への直接納品、ルート配送対応など、
ご契約条件・数量・拠点数に応じた納品設計が可能です。
多拠点配送や定期納品スケジュールにも対応いたします。
年間契約は可能ですか?
可能です。
使用数量に基づき、6か月〜12か月単位での契約設計に対応しています。
輸入遅延などのリスク対策は?
複数ロット管理・在庫計画設計により、急な欠品を防ぐ体制を整えています。
継続供給を前提とした計画型運用です。
精米ロットのブレはありませんか?
製造工程管理・ロット管理を実施し、均一性を保つ運用体制を整えています。
導入までの流れは?
①ヒアリング
・月間使用量
・納品方法 など
②お見積り
③サンプル評価
④数量設計
⑤ご契約
⑥提供開始
段階的に進めてまいります。
価格はどのくらいですか?
価格は、契約数量・荷姿・納品方法・物流条件などによって異なります。
詳細については、条件をお伺いしたうえで個別にお見積りいたします。
サンプル提供は可能ですか?
導入検討用途に応じたサンプル提供が可能です。
※ご検討段階でも問題ございません。お気軽にご請求ください。
お客様の声
【全国展開フードサービス企業様】
導入前の課題
全国で大量に取り扱うため、最も重視していたのは「安定供給」と「価格の安定」。
価格変動リスクや欠品リスクは、そのまま経営計画に直結する重要課題でした。
導入理由
- 年間供給計画が明確
- ロット管理体制が整備されている
- 指定納品条件への対応力
- 中長期で安定した価格設計
導入後の変化
- 年間お米仕入れコストの削減
- 各事業所での仕入判断の簡素化
- 供給不安の解消
ご担当者様の声
「価格だけでなく、“止まらない供給”が決め手でした。
大量に扱うからこそ、安定性こそが最大の価値です。」
【学校給食センター様】
(1日約1,500食)
導入前の課題
お米価格の高騰により、食材全体の予算配分が逼迫。
栄養基準を維持しながら献立を組むことが難しくなっていました。
副菜の品数を抑えるなど、現場では様々な工夫を重ねていましたが、子どもたちの満足度との両立が課題となっていました。
導入後の変化
- 年間食材コストの削減
- 栄養バランスを維持した献立設計が可能に
- 副菜数の維持・一部増加
- 子どもたちの喫食率向上
ご担当者様の声
予算に少し余裕が生まれたことで、おかずの量や献立の品数を無理なく増やせるようになりました。
“今日の給食おいしかった”という声が増えたことが何より嬉しいです。
【チェーン飲食店様】
導入前の課題
原材料価格の上昇により、原価率の見直しが必要な状況でした。
米は主力商品の基盤。味や食感の変化はブランド価値に直結するため、慎重な判断が求められていました。
導入方法
国産米50% × 和ごころ米50%のブレンドで使用。
導入後の変化
- 原価率の改善
- 食味の安定化
- 収益構造の見直しに成功
オーナー様の声
「導入後もお客様からの指摘はなく、安心しました。
味を変えずに原価の見直しができたのは現場として助かっています。」
【お弁当製造会社様】
(1日約5,000食)
導入前の課題
昨今のお米事情により、長期に渡り同一品種の安定確保が難しい状況が続いていました。
その都度仕入先を見直す必要があり、業者との条件調整や物流確認に時間を要していました。
そしてロット変更や銘柄変更が発生するたびに、炊飯時の吸水時間や水加減の微調整が必要となり、現場のオペレーションにも影響が出ていました。
導入の決め手
和ごころ米の工場見学を行い、品質管理体制・供給計画・物流体制を確認。
継続的な安定供給が可能と判断し、仕入の一本化を決定しました。
導入後の変化
- 仕入先の一本化
- 炊飯オペレーションの安定
- ロス発生の抑制
- 担当者の負担軽減
ご担当者様の声
「これまでは相場や供給状況に常に気を配る必要がありました。
今は一本化できたことで、現場も本部も落ち着いて運用できています。」
【介護施設運営会社様】
(40施設)
導入前の課題
昨今の食費高騰により、食材全体のコストが上昇。
行政からの補助もありますが、長期的な見通しは不透明な状況でした。
入居者様にとって食事は生活の大切な一部。
食事の質を落とすことなく、持続可能な形を模索する必要がありました。
導入の決め手
試食を重ね、食味や炊き上がりを確認。
あわせて供給体制や品質管理体制も評価しました。
一時的な対策ではなく、中長期で安定して使用できると判断し、導入を決定しました。
導入後の変化
- 食事内容の維持
- 予算配分の安定
- 全施設での統一使用
ご担当者様の声
「食費の高騰に行政の補助もありましたが、先の見通しは不透明です。
入居者様の食事の質を安定して守るためにも、継続可能な形を選びました。」
運営会社
| 会社名 | 株式会社KATO |
|---|---|
| 所在地 | 〒454-0001 愛知県名古屋市中川区西日置町10丁目230 |
| 電話番号 | 052-355-7525 |
| FAX | 052-355-7907 |

お問い合わせ
和ごころ米について、まずは資料で詳しくご確認ください。
供給体制・品質基準・条件など、検討に必要な情報をまとめてご案内いたします。
お見積りや導入に関するご相談も承っております。






